C92 コミケ出ます

 

 

やべえすっかり忘れていた。

就活で死んでたのとSSAに完全に気持ちを持ってかれていてコミケ関連のことを全く意識しておりませんでした。

一応告知しておきます。

 

 

 

金曜日 東地区 "ひ" ブロック 13b

サークル名「Hope of Success」

 

 

EP出します。

 Hope of Success「the Past」¥300

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収録内容

M1.the Past

M2.Scientistic Gifted(秘密のトワレ inspire)

M3.ClocksHotel Moonside inspire)

 

XFDとか作るのダルかったんで1曲目を視聴で置いておきます。

 

基本的に誰も来ないと思ってるので超少量プレスです。

 

 

いや本当は5曲ぐらいになる予定だったんですが福岡とか行ってたからしょうがないね。2曲ほど間に合わなくてボツになりました。ごめんなさい。

予定的にかなりキツかったしコミケじゃなくてM3申し込んどきゃよかったと後から思いました。

 

 

何だかんだ初コミケなのでお手柔らかに...

余裕ある方はお立ち寄り頂けると嬉しいです。

Oceans Ate Alaska「Hikari」レビュー

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Oceans Ate Alaska「Hikari」

1.Benzaiten (feat. Alex Teyen)

2.Sarin

3.Covert

4.Hansha

5..Deadweight

6.Veridical

7.Entrapment

8.Hikari

9.Birth-Marked

10.Ukiyo (feat. Josh Manuel)

11.Escapist

 

レビュー書かずにはいられない。遂に。

メタルの聖地イギリス・バーミンガム出身のメタルコア、Oceans Ate Alaskaの通算3枚目のアルバム。

大ファンの自分からすると待ちに待った作品。

 

去年年末にオリジナルボーカリストのJames Harrisonが脱退し新ボーカルJake Noakesを迎えての第一作目ということもあり少し心配していた所もあったけど見事にやってくれてとても安心したというのが一番。

路線は前作Lost Islesに引き続きプログレ、ブルデス、デスコア、マスコア、メタルコア、叙情ハードコアなどのジャンルが入り乱れたごった煮状態に変拍子を取り入れるという変態構成だけどボーカルのクリーンパートが増え、よりメロディックになった印象。

 

インタビューでアルバム名や曲に「和」の要素を取り入れたと語っていたこともあり、Black TongueのAlex Teyenがゲスト参加している#1も雅楽のようなSEに攻撃的な刻みを乗せたイントロから始まり高速ブラストビートから一気に叙情パートへと駆け抜け、後半は凶悪なビートダウンとAlexのグロウルで締める強烈な1曲。

Djent的なアプローチからビートダウンを繰り返し、爽やかな疾走から叙情パートへ...と思いきややっぱり落として終わる#2。

シングルカットで先行公開されOAAにしては無茶してないなーと思った#3。これでも十分聴きごたえあるから掴みはこれぐらいでも十分かもしれない。

 

#4は何の変哲もない叙情要素の強いメタルコア...と思わせてブレイクダウンだけは2段階ビートダウンのOAA仕様。

一番個人的に好きかつカオスな印象の#5。ブラスト変則刻みと不協和音ピロピロ→叙情クリーンから凶悪ブレイクダウン→静寂の流れが本当にたまらん。

琴の美しい旋律に変則チャグパートを乗せたインストナンバーの#6。

#7は1stアルバムの路線に近い。他の曲より展開が少なくてチャグコアを変拍子にした感じ。あまり特筆すべき点がないけど強いて言えばメロがポップで聴きやすい。

そして一番驚いたのが#8のタイトルトラックでもある「Hikari」。イントロからがっつりおジャズをやっておられる。#11の「Escapist」でもジャズっぽいアプローチは見せているけどまさかここまで踏み込んでやるとは思わなかった。ドラマーのChris Turnerのテクニックと引き出しの多さは本当に人間離れしている。ていうかなんでこの界隈にいるの...

OAA節炸裂の#9。今までの要素を3分間にこれでもかと詰め込んでエモくなったかと思えば凶悪になり疾走したかと思えば極端に遅くなる。HENTAIの極み。

プレイスルーも公開されているインスト#10。IssuesのドラマーJosh Manuelが参加。二人とも気持ち悪いですなあ。

 

そしてこちらもシングルカット曲#11。こちらも他の曲に比べると展開が少ないように感じるけれどもビートダウンと変拍子の応酬。

 

これもプレイスルーが公開されてる。メタルコア界隈で使ってるバンドはOAAぐらいだろうと思われるグラビティブラスト(リムを利用して片手でスネアを連打)を披露。

 

 

総合評価として個人的にはクオリティも申し分なく文句なしに名アルバムだと思う。

しかしJames Harrisonが抜けたのはやっぱり痛かった。グロウルやデスコア特有の金切りスクリームは確実にJamesのが上手かった。クリーンの上手さは流石にJakeに軍配が上がるけどボーカリストとしての存在感というかフロントマンとしてはJamesのが有能だった気がする。

それと今作は誰やってるか知らないんですけどミックスとマスタリングは前作と同じくJosh Wickmanにやって欲しかったな…あのバカみたいなキックの音と帯波形爆音RMS-6dBも合わせてOceans Ate Alaskaだと思うんですよ。

 

あとは絶対聴く人選ぶ。感じ方聴き方人それぞれだし、ポップなのとかお約束のVerse Bridge Chorusでブレイクダウンって展開が好きって人には全然オススメできないけど爽やかさと重さのギャップとかビートダウンとか僕みたいな型に嵌らないゲテモノ大好きなひねくれモタクにはとてもオススメできます。気になった人は聴いてみてね。

以上。

 

 

 

 

 

 

 

 

PS.コミケの進捗がやばいです。誰か助けて。

 

インディヴィジュアルズの∀NSWERが良曲だったのでエレクトロニコア紹介する

おいおいなんだこれは…完全にエレクトロニコアじゃないか…

 

今までミリには「深層マーメイド」や「創造は始まりの風を連れて」のようなメタルコアとかポストハードコアみたいな曲が存在していたけどデレマスはこの手のジャンルに全くと言っていいほど手を付けてなかった。(毒茸伝説とかあったけどジャンル的にちょっと違う)

 

公式があんまり詳しくないのかなー今後も来ることはないかなーその分俺がアレンジしたろ!みたいな感じで考えてたんですが遂に公式からかなりクオリティの高いのが出てしまいました。もう俺アレンジする必要ないやん…俺のアイデンティティが…

 

あとは何よりインディヴィジュアルズの曲として出たのがでかい。美玲ちゃんに声が付いた直後にこの曲調を持ってこられるとエモ死を遂げる。もうめちゃくちゃだよ。

 

ところでTwitterでこういうジャンルに興味持った方がちらほらいらっしゃったので自分の知ってるおすすめのバンドを布教の意も込めていくつか紹介しとこうと思います。

 

1.I See Stars

 アメリカの代表的なエレクトロニコアバンドです。エレクトロニコアというとまず名前が出てくるレベルで有名です。後半のムンべパートは圧巻。

 

2.Fail Emotions

 ロシアのエレクトロニコアバンドです。メタル・ハードコアよりエレクトロ要素多めで踊れる曲調。

 

3.Eskimo Callboy

 ドイツのエレクトロニコアバンドです。急展開やチャラいシンセでパーティー感が非常に強い。

 

4.Sailing Before The Wind

 日本のメタルコア/Djentバンドです。エレクトロニコアとかじゃなくてただ単に曲が似ている。というか一部ギターフレーズがもろまんま…。

 

5.Central 2nd Sick

 日本のエレクトロニコアバンドです。キャッチーなサビが特徴的。

しばらく名前見ないけど今何してんだろうと思って久々に調べたら活動休止してました。

 

 

 

正直このジャンルのバンドは入れ替わり激しいので探せばいくらでも出てきます。あとCrossfaithとかベガスは有名過ぎるので抜きました。

ここから興味を持ってdigるもよし、へーこんな音楽あるんだで終わるもよし。


結論を言うと早坂美玲さんボイス実装おめでとうございます。これからのご活躍を楽しみにしております。

 

 

 

 

 

 

例のアレンジの言い訳

ナムンジツアーお疲れさまでした。

 

僕のアレンジがかなり物議を醸していたのでちょっと誕生秘話を。

 

 

 

 

違うんだ、最初はこんなことする予定じゃなかったんだ…

 

 

 

 

 

 

ナムンジツアーに参加することになって曲を「キラメキラリ」に決定。

選曲理由はアニマスやよい回から。

 

アレンジは例のパート前まではサクッと完成して後ブレイクダウン入れてもう一回サビ回して完成かなーと思った時、何故か頭で「あのフレーズ」が突然鳴りだした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

別に最近聴いていたわけでもないし特にめちゃくちゃ思い入れがあるわけでもなくただただインパクトが強すぎるだけで印象に残っているこの曲。

 

 

 

しかも丁度作ったところの後にスネアのフレーズをくっつけてみると見事に繋がるではないか!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

ここでいたずら心が芽生えた僕はMassiveをトラックにインサートし始め、ふと我に返ると正気とは思えないアレンジが完成していたのだった...

 

 

 

 

 

 

全てはStick Sticklyがあのタイミングで頭に浮かんだせいである。

 

 

 

 

 

 

 

 

......要約すると出来心です。はい。やよいPの皆様には大変申し訳なく思っております...すいませんでした。(止めるとは言ってない)

 

 

 

 

 

改めましてナムンジツアーお疲れさまでした。

主催のこーすけPさん本当にありがとうございました。

 

 

それでは皆さん良い年末をお過ごし下さい!優勝!

 

 

上坂すみれのひとり相撲2016~サイケデリック巡業~に行ってきた

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サポートミュージシャンがおり全曲生演奏+同期でした

 

セトリ
01 パララックス・ビュー

個人的に聴きたかったので非常にテンション上がりました

02 Inner Urge

03 キャラメル桃ジャム120%

04 げんし、女子は、たいようだった。

05 すみれコード

06 恋する図形(cubic futurismo)

生ドラム&生ベースでの「恋する図形」は圧巻でした

07 テトリアシトリ

08 繋がれ人、酔い痴れ人。

この後アニゲラのコント。杉田が若本規夫声帯模写(クッソ似てる)と武内駿輔のモノマネをする。

09 SUMIRE #propaganda

原曲のようなブレイクビーツ調ではなくプログレ、ポストロックのようなバンドアレンジに。シンコペーションポリリズムの応酬でほとんどのオタクがノれなくなる。

10 閻魔大王に訊いてごらん

11 冥界通信~慕情編~

メタル曲コーナー。すんばらしい。

12 FLYERS

13 罪と罰 -Sweet Inferno-

力士の格好をしたダンサーさんが土俵入り

14 サイケデリック純情(band inst)

正直一番感動した。グルーヴ感がえげつなかった。

15 サイケデリック巡業

新曲。作詞作曲は確かAJURIKAさんでした。

16 我旗の元へと集いたまえ

17 来たれ!暁の同志

18 文豪でGO!

19 ♡をつければかわいかろう

20 革命的ブロードウェイ主義者同盟

ベースラインがほぼスラップになっていて聴いててテンション爆上がりでした。

本編終了。取り直し。

EN01 ココロ*パレット

EN02 七つの海よりキミの海

 

感想としては結構MCがメタかったりファンとのやりとりの感じで普段変わってる変わってるって言われてるよりは普通だなーって感じでした。曲は原曲がエレクトロ調の曲でもバンドサウンドにアレンジされてるのがアツかったです。あのアレンジで音源化して欲しいなあ...

最近投稿したデレンジのちょっとした解説

とりあえずば最新3作のネタバレ的なのをば

 

 1.TOKIMEKIエスカレート

 

 

含有成分:完全にこれ


 

ただ単にBMTH狂っていうのといわゆる最近流行りのハードコア×ストリングスをやってみたくなって挑戦。

初ストリングス音源と普段使っているMIXプリセットが消失してしまってなかなか上手く行かず。ドラムに奥行きをくれ...。またこの系統は挑戦すると思います。

 

 

2.こいかぜ

 

 

含有成分:初期エモ・スクリーモSSA

 

語るまでもなくSSAでの「あの一幕」のエモさを閉じ込めようとしました。

エモさを増そうと三拍子に挑戦した結果、編集のハードルの高さを知り、「こーしーさんやっぱりすごいわ...」となった作品。初期の泥臭いエモ・スクリーモが大好物なのでこの路線もまた作りたいです。

 

 

3.Love∞Destiny

 

 

含有成分:多分この辺(無意識)

 

 

動画上げようと思ってた日に体調崩して次の日に見送ったらその日のうちに大量のラブデスRimixが上がってきてかなりビビりました(みんな考えることは一緒...)。

 

これは原曲聴いたときに「俺だったらこうするのもアリじゃないか」っていうのがあって頭の中の構想をいざ形にしてみたら結構しっくり来て良かったです。

実は勝手にコーラスを自分で歌って増やしたり、バックでスクリームしてたりします。

 

各アレンジ偏差値(トラック)は確か25~40くらいだったと思います

最近ポスコア・メタルコア系全然やってなかったので(ガシャンジでデスコアっぽいのはやったけど)そろそろガチガチムチムチのやろうかなと模索しております。Djentもいいかもしれない…

あとはオリジナルでアルバムもまた作って今度はCDでどっか出したいなと。やりたいことたくさんあって幸せです。